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親友ハレヤカさんの結婚式で出会った王太子ジェラードとその後も
デートを重ね、神官シドともデートを重ねるジュリ。

ジェラードもシドも違う魅力があってジュリは中々、進むべき恋の道の
方角を決められずに迷子のままでした。

「二股なんていけないよね。。。いずれはどちかに決めないと
いけないんだし。。。それにジェラードやシドどちらにも今の状態は
失礼だよね。。。」

毎日、ジェラードとシドどちらかとデートを重ねる日々を一旦、やめて
どちらに進むべきか自分の進むべき道を探すことにしました。

「探すって行ってもどうすれば見つかるんだろう。。。」

探し方が見つからないまま今日もジュリは朝早くから農場へ行って畑仕事に
精を出します。

畑仕事をしている合間も、ジェラードとシドが交互にデートの誘いを申し込んできます。

「この間、話した通りこれからのことを考えたいから距離を置きたいの」

何度もジュリはジェラードとシドが来る度に伝えます。
でも、中々、二人はデートの誘いをやめてはくれませんでした。
まるで二人ともジュリを巡って競いあってるような感じです。

そんなある日、いつものようにジェラードとシドのデート合戦の
対応に困っていると、合戦をしてはにらみ合っている二人の間を割って
入ってくるハレヤカさんの姿が見えました。

「お二人さん、親友を少し借りていっていいかな?」

そう二人に告げるとジュリのクワを持っている手を強引に引っ張って
農場から連れ出すのでした。

QUKRIA_SS_0078.jpeg

ハレヤカさんがジュリを連れ出して行った先は酒場でした。

「今日は俺の驕りだ~」

豪快な笑顔をジュリに向けながら美味しそうにビールを大ジョッキで一気に
胃に流し込んでいきます。

「ありがとう。でも、空きっ腹で一気飲みは危ないよ」

ハレヤカさんが勝手に注文した大ジョッキビールに少し口をつけてから
窘めます。

「何、堅いこと言ってるんだよ。最近、お前が悩んでそうだったから
あの二人が追ってくれないところまで連れ出して酒を奢ってるんじゃないか」

酒場のマスターに二杯目の大ジョッキビールを注文しながら、横目でジュリを
見ると。。。ジュリは少し俯いて涙をポロポロと零しながら肩を震わせて静かに泣いていました。
ハレヤカさんは慌ててジュリの涙を止めるために、わざとおどけて見せたりしましたが、涙は止まりませんでした。

「仕方ないな」

ハレヤカさんは一言呟くと人目を気にせず、ジュリを自分の胸に強く引き寄せて抱きしめながら、
ジュリの頭をゆっくりと撫でるのでした。

「今日だけだからな。嫁さんに見つかったら家庭崩壊の危機だからな」

「ありがとう。。。」

言葉にならない言葉をたどたどしく紡ぎ合わせながら、今まで何に悩んでいたのかを
ハレヤカさんに相談しつつ、胸を借りて泣き続けるジュリでした。




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俺の屍を越えてゆけを最初からプレイしてみる

oreshika_0008.jpeg

やっぱり最初って能力が低いよねww
でも、最初の割りには体部分の能力が高いように感じる。
今は攻撃力が欲しいのでそれを可能にしてくれそうな
火の神様であるこの方と交神してみました。

oreshika_0016.jpeg

すると生まれてきたのは男の子で名前は左ノ助と命名。
ちゃんと体の火部分の遺伝を受け継いだ子でした。

oreshika_0012.jpeg

まだ攻撃力は糞ですが育成していけば初代よりは
攻撃力が高くなっていくだろうと予想中。

家系図

QUKRIA_SS_0337.jpeg
↑初代国で悲恋に終わった大叔母の名前をいただいて
新しくプレイをスタート。

新しい国で最初に遭遇した国民のヴィニーと恋に落ちて
あっという間に結婚。5人の子供に恵まれました。

QUKRIA_SS_0338.jpeg

若い頃の初代旦那を撮り忘れていてSSがなかったwww
年取ってる顔ですが昔はイケメソでしたwwwwwww

QUKRIA_SS_0339.jpeg

長女wwwwwww
遺伝って怖いですねwww
髪の毛の色は父親似で顔は母親のクローンですw

QUKRIA_SS_0340.jpeg

長男の顔とかも若い頃のSS撮ってなかったww
にしても遺伝怖っ!!顔は父親似で髪の毛の色は
母親似でした。

QUKRIA_SS_0341.jpeg

ちょwwwwwwwww
どんだけ遺伝なんだよwww
というわけでこの方が次女のアンシーです。
うむむ。。。どうやら女の子は顔がみんな母クローンで
髪の毛の色は父親似というパターンらしい。
で、男の子はみんな父クローンで髪の毛だけ母親似
っぽい。

QUKRIA_SS_0342.jpeg

長男、長女、次女でなんとなくわかってたさw
次男も顔が父クローンwwwwwwwww
ここで打ち止めかなって感じでヒットしなかった
ので、二代目はウテナにしてプレイしていたら。。。
母が五人目を懐妊wwwwwwww

mjk!!!!!!!
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwみたいなw

QUKRIA_SS_0343.jpeg
もう引き継いでしまってたんで命名できず。。。

初代はバランスよく出産してました。
ちなみに初代旦那のヴィニーは19歳で死去。
エミーは長生きして23歳で死去しました。

これからのプレイ日記について

初代国でプレイしてきましたが、大叔母と結婚した
途端に、大叔母が亡くなってしまうという出来事が
あり、セーブデーターはそこで進めることができ
なくなってしまって封印してしまいました。
封印してしまう前までのプレイ日記を書いて完結
させようかとも思ったのですが、まだまだやっぱり
大叔母の死が悲しくて書きたくても書けません。
なので、悲しみが癒えて書けるようになったら
続きを書いていって、ゆくゆくは初代国の封印を
解除して、大叔母ではなく別の誰かと結婚をし、
幸せなプレイをしたいなとも考えています。

それまではこのブログでは二代目国でのプレイ
日記をここに書いていこうと思います。

私の駄目文でも物語を楽しみにしていた方々、
こんな結末&結論になってしまいすいません。

シンデレラ


ジュリとジェラードが教会から出ていく様子を
神官様は結婚式の片付けをしながら見ていました。

 「ジュリ……」

神官という聖なる職に就いている以上、ジュリの気持ち
すべてに答えることはできない、付き合っていることを
知られてもいけない秘密の恋―――

 「私が神官でなければ……」

自分が神官でなければ王太子であってもジュリに近づけ
させなかったし、二人が出かけようとするのを大声を出して
止めることができたのにと神官である自分の立場を呪いながら
ふたりが出かけるのを見送るのでした。

二回目の南の塔

教会を出た後、ジュリとジェラードは南の塔へ向かいました。
南の塔へはサンチョと行ったきりで久しぶりだったジュリ。
色々なことを思い出しながら一段一段、塔の階段を登って
いきます。

 「南の塔へは来たことあるかな?」
 
 「はい、移住した後に友達に一度だけですが
  連れて行ってもらったことがあって……」

なぜか王太子様にウソをついてしまうジュリ。

 なんで正直に話さなかったのよ私―――

心の中でウソをついたことをジェラードとサンチョに
静かに詫びていると……

 「君は移住者だったんだねナルルからかな?
  よし!頂上に到着!!かなり上ったから
 疲れただろう?」

塔の最後の階段を上りきろうとしていたジュリの手を
とり、頂上へ引き上げるジェラード。

 「南の塔へは二回目だけどやっぱりこの階段は
  少しきついですね」

と答えながら王太子の手を握って引き上げてもらう
ジュリ。

 「この塔はね夜は若者カップルのデート場所
  だったり、夏には肝試し会場になったりしているんだ」

ジュリを引き上げながら南の塔に関する情報を教えるジェラード。

 「うわぁ~いつ来ても南の塔からの眺めは綺麗ですね」

塔の柵の部分まで走っていくジュリ。

 「眺めはいいけど塔がある場所の近くには魔物が住んでいる
  から、君はひとりでは来てはいけないよ」

王太子様の言葉を聞いてハッとするジュリ。

 「そういえば同じ言葉をサンチョにも言われたっけ……」

目の前に広がる景色をあの時見た景色に重ねてしまいそうに
なっていると―――

 「僕は何をされても聞いても笑ったりしないし、怒ったりも
  しないし、君から去ったりもしないよ」

ジュリの心を見透かしたような目でジェラードはジュリを見つめました。

 「だから、なぜ君が教会で突然泣き出して、ここに来たら
  また泣き出しそうになってしまったのか話してくれないかな?」

 「きっとすべて話してしまったらそう言っていても嫌になって
  去って行ってしまいますよ。私のことは知らないまま今日で
  会うのをやめましょう」

王太子殿下に背を向けて南の塔から立ち去ろうとするジュリの
手を再び握り直すとジェラードは自分の方へ引き寄せました。

 「僕は王子様だから困ってる人をほおってはおけないんだ。
  困ってる人を助けるのが仕事だから」

ジェラードはジュリの両手を握って向かい合い見つめながら
言いました。
プロフィール

Author:男前ジュリ
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